日本は外国人労働者数が増加している注目国
2023.11.09 ブログ
日本は外国人労働者数が増加している注目国

日本では近年、外国人労働者が急激に増加を続け2022年10月末には約182万人を突破し

過去最高を更新しました。

外国人労働者の受け入れは、人手不足を解消したり、採用コストを改善する効果が期待できます。

みなさんは、どこの国籍の人が多いと思いますか?

■外国人労働者の国別ランキングご紹介します。

  第1位 ベトナム・第2位 中国・第3位 フィリピン

国籍別外国人労働者の割合(外国人雇用状況の届出状況 令和4年10月末) 

■在留資格ごとでどの国が多いのかご紹介します。

第1位 ベトナムは「特定技能」・「技能実習」ともに一番多い

2022年3月時点で、全国で22,567人、そのうちベトナムは14,147人が特定技能1号外国人として働いている。

そして、技能実習生を多く送り出している国もベトナムです。

第2位 中国は「技術・人文・国際業務」での在留が多い

 

ここからは、余談ですが

■ブラジルが身分系在留資格(永住権・定住者)最多

ブラジルは日本での永住者定住者が非常に多い国です。

なかでも、製造業(43.8%)とサービス業(38.2%)に多いことが特徴

Point1

定住志向を持ち長期で活躍可能

これまでは、「日本で数年働いてお金を貯めて帰国する」という「出稼ぎ」志向が多数でしたが、

近年は国内企業の業績悪化や政治不安などから、家族帯同で定住志向を持つ人が増加。

人材不足による生産性の低下や業績不振、後継者育成の遅れなどの課題を抱えているため外国人人材を活用している。

Point 2

仕事への意欲・業務能力が高い

出勤率が高く、生産目的への意識が強いため生産遂行率が良好。

明るい性格で「勤労意欲」「モチベーション」「業務能力」など働く姿勢が評価されています。

そして、日本や日本の文化・生活習慣に対して好意的な人が多いことも特徴です。

 

今後も、外国人が働きたい国にするためには

文化や仕事に対する価値観の違いを理解することが重要な”カギ”ですね

 

次回は、全国第1位のベトナム人労働者についてお話したいと思います。

 

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